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肌育注射

PinkLLA(ピンクラ)とは?成分・効果・ダウンタイムを医師が解説

執筆・医学的検証:野崎 萌々奈 医師医師(美容皮膚科)/ジュノビューティークリニック

検証日 更新日

本記事はジュノビューティークリニックが運営する公式メディアの記事です(広告を含みます)。紹介する治療はすべて自由診療で、費用・リスク・副作用は記事内に記載しています。

この記事の結論

PinkLLA(ピンクラ)を一言でいうと?

  • PLLA+PNに、ビタミンC・グルタチオン・ビタミンB12・ヒアルロン酸を合わせたハイブリッド型の肌育注射
  • うるおい・毛穴・ハリ・くすみなど、悩みが重なっている方の選択肢
  • 変化は段階的。数日後に質感、約2週間〜1か月でハリ・透明感の変化を目指します
  • 赤み・腫れは通常2〜3日で目立たなくなることが多い(個人差あり)
  • 1回から受けられ、1か月おきに3回以上の継続を推奨。国内未承認医薬品です

PinkLLA(ピンクラ)とは、コラーゲン生成を促すPLLA(ポリ乳酸)と、肌の修復を支えるPN(ポリヌクレオチド)をベースに、ビタミンC・グルタチオン・ビタミンB12・ヒアルロン酸を配合した、ハイブリッド型の肌育注射です。

名前に「PLLA」の文字が入っているとおり、時間をかけて肌の土台を育てる成分が軸になっています。そこに修復を支える成分と、うるおい・透明感を狙う成分を重ねたのが特徴です。表記は「PinkLLA(ピンクラ)」で、「ピンクーラ」と検索されることもあります。

診察では「リジュランやジュベルックと何が違うの?」「結局どれを選べばいいの?」という質問をよくいただきます。この記事では、PinkLLAを当院で案内している医師として、成分・経過・ダウンタイム・向いていない人まで、診察室で説明する順番でまとめます。肌育注射全体の種類と選び方は「肌育注射の種類と選び方ガイド」で整理しています。

PinkLLAの成分は?6つの配合成分と役割

PinkLLAは、PLLA・PN・ビタミンC・グルタチオン・ビタミンB12・ヒアルロン酸の6成分を1本にまとめた薬剤です。それぞれの役割は、次のように整理できます。

成分主な役割同じ系統の成分を使う代表的な肌育注射
PLLA(ポリ乳酸)コラーゲンの生成を促し、ハリ・弾力を支えるジュベルック(PDLLA)※
PN(ポリヌクレオチド)肌の修復をサポートし、回復力を支えるリジュラン
ビタミンC抗酸化作用で、くすみをケアし透明感を目指す—
グルタチオン抗酸化作用で、くすみをケアし透明感を目指す—
ビタミンB12真皮をうるおわせ、キメを整えることを狙う—
ヒアルロン酸真皮をうるおわせ、キメを整えることを狙う—
※ジュベルックの主成分はPDLLA。PLLAと同じポリ乳酸の仲間ですが、厳密には別の種類です。役割は当院の説明に基づく一般的な整理で、効果には個人差があります。

メーカーの資料によると、PLLAの粒子は大きさを30〜50µmにそろえて加工されています。また、ビタミンC・グルタチオンは、製造から注入までの間に成分が壊れにくく、注入後はゆっくり放出されるよう、独自の技術で包み込まれています。いずれもしこりや炎症反応のリスクを抑えることを狙った設計です。ただし、リスクがゼロになるわけではありません。リスクについては記事の後半でくわしくお伝えします。

PinkLLAはどんな悩み向け?施術できる部位

PinkLLAが向いているのは、うるおい不足・毛穴・ハリ・くすみなど、肌の悩みが一つに絞れず重なっている方です。

PinkLLAで変化を目指す項目は、肌のうるおい、毛穴の引き締まり、ハリ・弾力、透明感、キメ・小じわです。施術できる部位は、おでこ・目の下・頬・ほうれい線まわり・首。気になる部位を選んで施術します。

30〜40代の方からは「リジュランやジュベルックを1クール終えて、次に何をすればいいか迷っている」というご相談が多くあります。20代の方では、ニキビ跡の赤みやくすみ、毛穴など、複数の肌トラブルをまとめて相談される方が目立ちます。どちらも「一つの悩みだけではない」という点で共通しています。

PinkLLAが選択肢になりやすい方

  • 毛穴・ハリ・くすみなど、悩みが2つ以上重なっている
  • 単剤の肌育注射を1クール終え、次の一手を迷っている
  • 目元やほうれい線まわりの小じわ・キメが気になってきた
  • 数か月かけて、段階的に肌質を整えていきたい
  • メイクで隠すより、素肌の調子そのものを底上げしたい

PinkLLAの施術の流れと痛み

PinkLLAは、カウンセリング・診察のあと、水光注射の機器を使って薬剤を真皮の浅い層へ注入する施術です。オプションで、医師が針で1か所ずつ注入する「ドクター手打ち」も選べます。

施術当日の流れ

  1. カウンセリング・診察:悩みや肌の状態、アレルギー・持病・服用中の薬を確認し、施術部位と回数の目安を決めます。
  2. メイクオフ・洗顔:施術部位のメイクを落とし、肌を清潔な状態にします。
  3. 麻酔(ご希望の方のみ):表面麻酔クリーム、または笑気麻酔を使います。麻酔クリームは、塗ってから20〜30分ほどおいて効かせます。
  4. 注入:水光注射の機器で、薬剤を真皮の浅い層へ均一に注入します。ドクター手打ちの場合は、医師が肌の状態を見ながら、部位ごとに深さや量を調整して注入します。
  5. 施術後の確認:赤み・腫れの状態を確認し、当日からの過ごし方をご説明します。

所要時間は、施術する部位や範囲によって変わります。目安はカウンセリングの際にご案内します。

痛みはどのくらい?

注入治療なので、針を刺すチクチクとした痛みはあります。感じ方の個人差は大きく、目の下など皮膚の薄い部位は響きやすい傾向があります。

痛みが不安な方は、遠慮なく事前にお伝えください。ご希望に応じて、表面麻酔クリーム(3,300円)や笑気麻酔(4,000円)を使えます。途中で休憩を入れるかどうかも調整します。痛みの感じ方と対策は「肌育注射の痛みと痛み対策」でもくわしく解説します。

PinkLLAの効果はいつから?経過と回数の目安

PinkLLAの変化は段階的に進みます。数日後にうるおいやキメなど質感の変化、約2週間〜1か月でハリ・透明感の変化を目指すのが一般的な経過です。

施術日を0日として、ダウンタイムと変化を感じ始める時期を並べると、次のようになります。

PinkLLA

  1. 赤み・腫れ・むくみ(施術直後〜3日目ごろ)
  2. うるおい・キメの変化を感じ始める時期(3日目〜14日目ごろ)
  3. ハリ・透明感の変化を目指す時期(14日目〜30日目ごろ)
※施術日を0日とした一般的な目安です。経過には個人差があります。

最初に感じやすいのは、うるおいや毛穴の引き締まりといった「手ざわり・見た目の質感」です。ハリや透明感は、真皮でコラーゲンが作られるのを待つ必要があるため、少し遅れてやってきます。効果の感じ方や時期には個人差があります。

回数と間隔の目安

PinkLLAは1回から施術できますが、当院では1か月おきに3回以上の継続をおすすめしています。PLLAによるコラーゲン生成は時間をかけて進むため、回数を重ねて土台を整える考え方です。

PinkLLA(ピンクラ)の目安

  • 推奨回数 3回〜 1か月おき
  • 1回の治療期間 4週間 ダウンタイムを含む

出典:ジュノビューティークリニック公式「PinkLLA(ピンクラ)」ページ(2026年10月確認)・クリニック回答(2026年10月)・施術同意書。個人差があります。

3回の施術を終えたあとは、状態を保つために半年〜1年おきのメンテナンスを目安にご案内しています。間隔は肌の状態を見ながら、その都度ご相談して決めます。

PinkLLAのダウンタイムは?施術後の過ごし方

PinkLLAのダウンタイムは、注入部位の赤み・軽い腫れ・むくみ・内出血が中心で、通常2〜3日ほどで目立たなくなることが多いです。

症状の出方には個人差があります。内出血が出た場合は、赤みより長く残ることもあります。大切な予定がある方は、その直前を避けて施術日を決めると安心です。

施術後の過ごし方は、次のとおりご案内しています。

タイミングできること・気をつけること
施術後6時間まで洗顔・化粧水などのスキンケアは控える
施術後6時間水での洗顔・スキンケアが可能
施術後12時間メイクは、施術から12時間が経ってから
施術後24時間飲酒は24時間が経ってから(血流がよくなり、腫れや赤みが長引くのを防ぐため)
翌日入浴は翌日から
※肌の状態によって、医師から個別にご案内することがあります。

強い腫れや痛み、熱っぽさが続く、しこりのようなものが触れるといった場合は、自己判断せずにクリニックへご連絡ください。

ジュベルック・リジュランとの違いと使い分け

ジュベルックやリジュランなどの単剤は、狙いを一つの方向に絞った肌育注射です。PinkLLAは、修復・コラーゲン生成・うるおい・透明感という複数の方向をまとめて狙う点が違います。

比べる点PinkLLAジュベルックリジュラン
主成分PLLA+PN+ビタミンC・グルタチオン・ビタミンB12・ヒアルロン酸PDLLA+非架橋ヒアルロン酸PN(サーモンDNA由来ポリヌクレオチド)
狙い修復・コラーゲン生成・うるおい・透明感をまとめて時間をかけてコラーゲン生成を促す肌の修復力を高める
得意な悩み複数の悩みが重なっているニキビ跡の凹凸、毛穴ハリ不足、小じわ、肌質全般
変化の出方数日後〜1か月かけて段階的に1〜3か月かけて徐々に2〜4週間かけて徐々に
回数の目安1か月おきに3回以上月1回×3回程度3〜4週おきに3〜4回
ダウンタイム赤み・腫れ・むくみが2〜3日程度赤み・腫れが数日赤み・膨疹が数日
向いていない人悩みが1つにはっきり絞れている人短期間で終えたい人すぐに変化を感じたい人
※順位をつける表ではありません。効果・経過には個人差があり、回数は一般的な目安です。ジュベルック・リジュランは一般的な情報として掲載しています。

単剤のほうが合理的なケース

悩みがはっきりしている場合は、その悩みに合った単剤のほうが合理的なことも多くあります。たとえばニキビ跡の凹凸が一番の悩みなら、時間をかけてコラーゲン生成を促すジュベルックの特徴と選び方が参考になります。特定の悩みより肌全体の回復力を上げたい方は、リジュランの特徴と選び方もあわせてご覧ください。

ほかの肌育注射も含めた比較は「肌育注射5種の徹底比較」にまとめています。名前の似ている「ピンクグロー」との違いは「ピンクグローとPinkLLAの違い」で解説します。

どの施術から始めるか、何を組み合わせるかの考え方は「肌育は何から始める?順番ガイド」で整理しています。

PinkLLAが向いていない人

悩みが一つに絞れている方や、短期間で大きな変化を求める方には、PinkLLAは向いていないことがあります。施術を控えたほうがよい体調の方もいます。

PinkLLAが向いていない・慎重な判断が必要な方

  • 悩みが1つにはっきり絞れている(例:ニキビ跡の凹凸だけ)
  • 数日後のイベントに向けて、すぐに変化を出したい
  • 深いたるみやボリュームの減少が一番の悩み
  • 妊娠中・授乳中
  • 魚・魚卵(特にサケ・イクラ)のアレルギーがある
  • 配合成分にアレルギーがある、または注入治療で強いアレルギー反応が出たことがある
  • ケロイド体質
  • 施術部位に炎症・感染・傷がある、日焼けした直後

深いたるみやボリュームの減少は、肌の質を整える肌育注射とは別のアプローチを含めて考えることが多い悩みです。また、持病がある方や、血液をサラサラにする薬などを服用中の方は、内出血のリスクなどに関わるため、診察の際にお知らせください。

カウンセリングで「今のお悩みにはPinkLLAは合わない」とお伝えすることもあります。施術を決めずに、相談だけで帰っていただいても大丈夫です。

PinkLLAのリスク・副作用と未承認医薬品について

PinkLLAの施術後は、翌日ごろまでのヒリヒリとした痛み、注入による一時的な凹凸(1日程度)、赤み・熱感・腫れ(数日)、内出血(1〜2週間ほどで徐々に落ち着く)が出ることがあります。まれに、ニキビなどのできもの、炎症後の色素沈着、アレルギー反応・感染・しこりが起こる可能性があります。色素沈着を防ぐため、施術後は日焼け止めを必ず使ってください。

また、PinkLLAに使用する薬剤は、国内では未承認の医薬品です。医師の判断のもと当院で個人輸入して入手しており、同一の成分や性能を持つ国内承認医薬品はありません。諸外国において、現在重大なリスクは報告されていません。万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。

個人輸入された医薬品の使用によるリスクについては、厚生労働省の個人輸入に関するページで確認できます。肌育注射全般の副作用と対処は「肌育注射の副作用・リスク総まとめ」でも解説します。

自由診療である以上、費用とリスクを伏せたまま施術をおすすめすることはできません。PinkLLAと、本文で比較に挙げたジュベルック・リジュランの概要・費用・リスク、未承認医薬品に関する情報を下記にまとめます。

治療の概要・費用・リスク(医療広告ガイドラインに基づく表記)

PinkLLA(ピンクラ)

治療内容
PLLA(ポリ乳酸)・PN(ポリヌクレオチド)を主成分に、ビタミンC・グルタチオン・ビタミンB12・ヒアルロン酸を配合した薬剤を、水光注射の機器(オプションで医師の手打ち)で真皮の浅い層に注入する自由診療の肌育注射
費用
全顔1回 74,800円(税込)。ドクター手打ちを選ぶ場合は別途50,000円。麻酔はご希望の方のみ(表面麻酔クリーム3,300円・笑気麻酔4,000円)
回数の目安
1回から施術可能。1か月おきに3回以上の継続を推奨し、その後は半年〜1年おきのメンテナンスが目安
治療期間
約4週間(ダウンタイムを含む)
主なリスク・副作用
翌日ごろまでのヒリヒリとした痛み、注入による一時的な凹凸(1日程度)、赤み・熱感・腫れ(数日)、内出血(1〜2週間ほどで徐々に落ち着く)が出ることがあります。まれに、ニキビなどのできもの、炎症後の色素沈着、アレルギー反応、感染、しこりが起こる可能性があります。

未承認医薬品等を用いた治療について

未承認医薬品であること
本治療に使用する薬剤は、国内では未承認の医薬品です。
入手経路
医師の判断のもと、当院で個人輸入して入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
諸外国において、現在重大なリスクは報告されていません。
医薬品副作用被害救済制度
万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。

ジュベルック

治療内容
PDLLA(ポリ乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を水光注射の機器で真皮に注入し、時間をかけてコラーゲン生成を促すことを狙う注入治療
費用
水光注射 2cc 1回 14,800円(税込)
回数の目安
月1回×3回程度が目安
主なリスク・副作用
注入部位の赤み・腫れ・内出血が数日程度出ることがあります。まれにしこり、アレルギー反応、感染。

未承認医薬品等を用いた治療について

未承認医薬品であること
本治療に使用する製剤は、国内では未承認の医薬品等です。
入手経路
医師の判断のもと、当院で個人輸入して入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
諸外国において、現在重大なリスクは報告されていません。
医薬品副作用被害救済制度
万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

リジュラン

治療内容
サーモンDNA由来のPN(ポリヌクレオチド)を水光注射の機器で真皮に注入し、肌の修復力を高めることを狙う注入治療
費用
水光注射 2cc 1回 14,800円(税込)
回数の目安
3〜4週おきに3〜4回が目安
主なリスク・副作用
注入部位の赤み・膨疹(ぼこぼことした腫れ)・内出血が数日程度出ることがあります。まれにアレルギー反応、感染。

未承認医薬品等を用いた治療について

未承認医薬品であること
本治療に使用する製剤は、国内では未承認の医薬品等です。
入手経路
医師の判断のもと、当院で個人輸入して入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
諸外国において、現在重大なリスクは報告されていません。
医薬品副作用被害救済制度
万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

すべて自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があります。

よくある質問

PinkLLA(ピンクラ)とピンクグローは同じものですか?

名前は似ていますが、別の製剤です。PinkLLAはPLLAとPNをベースにしたハイブリッド型の肌育注射です。成分や狙いの違いは「ピンクグローとPinkLLAの違い」の記事で整理します。

PinkLLAは1回だけでも受けられますか?

1回から施術できます。ただ、PLLAによるコラーゲン生成は時間をかけて進むため、当院では1か月おきに3回以上の継続をおすすめしています。まずは1回受けてみて、肌の反応を見ながら続けるかを決める方法もあります。

PinkLLAの効果はどのくらい続きますか?

PLLAによる変化の持続は、約12〜18か月が目安です。ただし個人差が大きく、効果を保証するものではありません。当院では、3回以上の施術を終えたあと、状態を保つために半年〜1年おきのメンテナンスを目安にご案内しています。

施術後、メイクはいつからできますか?

メイクは施術から12時間が経ってから可能です。水での洗顔やスキンケアは施術から6時間後から、入浴は翌日からにしてください。

ほかの肌育注射やダーマペンと組み合わせてもいいですか?

組み合わせを検討することはできます。同じ日に行うか、時期をずらすかは、肌の状態や目的によって変わります。他院でリジュランなどの肌育注射を受けた方は、最低でも2週間、できれば3〜4週間あけてからPinkLLAを始めることをおすすめしています。自己判断で重ねず、診察の際に医師へご相談ください。

PinkLLAは未承認医薬品ですか?

はい、国内では未承認の医薬品です。医師の判断のもと当院で個人輸入して入手しており、同一の成分や性能を持つ国内承認医薬品はありません。諸外国において、現在重大なリスクは報告されていません。重篤な副作用が出た場合、国の救済制度の対象外となる点もご理解のうえでご検討ください。

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野崎 萌々奈医師

この記事の執筆・医学的検証

野崎 萌々奈NOZAKI MOMONA

医師(美容皮膚科)/ジュノビューティークリニック

埼玉医科大学医学部 卒業。板橋中央総合病院 初期研修修了。板橋中央総合病院 呼吸器外科、都内美容クリニック勤務を経て、ジュノビューティークリニック所属。

医師プロフィールと検証方針