顔脱毛しないほうがいい?後悔しないための4つのポイント【デメリットや注意点も解説】

「顔脱毛をしたいけど、始めてから後悔したくない」と思う人も多いのではないでしょうか。

確かに、顔脱毛にもデメリットがあり、想定外の事態に後悔する可能性もゼロではありません。

顔脱毛をしないほうがよかったと後悔しないためには、以下の4つのポイントをおさえておくことが大切です。

顔脱毛で後悔しないための4つのポイント
  1. 顔脱毛の必要回数や効果をふまえてプランを選ぶ
  2. 顔の脱毛範囲を確認する
  3. 脱毛機の種類を確認する
  4. 脱毛プラン以外の追加料金を確認する

この記事では、顔脱毛のメリット・デメリットから、顔脱毛で後悔しないためのポイントまで、わかりやすく解説します。

※本記事は2022年12月時点の情報をもとにまとめています。

※記事内の金額は税込の表示となります。

顔脱毛の後悔につながりやすいデメリットとは?

顔脱毛にはデメリットもあります。

デメリットがあることを知らずに顔脱毛の施術を受け、「しないほうがよかった」と後悔することのないよう、事前に理解しておきましょう。

顔脱毛のデメリット
  • 理想の状態になるまでは時間がかかる
  • 顔の中でも脱毛できない箇所がある
  • 顔は痛みを感じやすい
  • ニキビができている場合は避けて施術する可能性もある
  • 顔脱毛には肌トラブルを起こすリスクもある

理想の状態になるまでは時間がかかる

脱毛は一度の施術では完了せず、毛周期に合わせて複数回の施術が必要です。

顔の毛は薄いので、他の部位の脱毛よりも少ない回数で効果が出るのではないかと期待している人もいるかもしれません。

しかし、うぶ毛はレーザーが反応しづらいため、他の部位よりも施術回数を重ねる必要があります

ちなみに、顔脱毛の施術が完了するまでの必要回数は、美容脱毛を取り扱うサロンと医療脱毛を取り扱うクリニックで、次のように異なります。

顔脱毛の必要回数

医療脱毛クリニック 脱毛サロン
8~10回程度 18~24回程度

わずかなうぶ毛でも気になるなら、効果を実感できるまで施術を続けることになります。

なお、施術に必要な回数には個人差があります。

毛質や毛量、お肌の状態などによって回数は増減するため、詳しくはカウンセリング時に確認してください。

顔の中でも脱毛できない箇所がある

顔脱毛といっても、顔の全面を脱毛できるわけではありません

顔脱毛ができない部分、できる部分
  • <施術できない部位の例>
  • 髪の毛部分
  • 目の周り(眉間や眉下)
  • 眉毛


※サロンやクリニックによって異なります


例えば、自己処理では眉間や眉下をカミソリで剃る人も多いでしょう。

しかし、サロン・クリニックでは目の周りが照射の対象外になっているケースが大半です。

万一、眼球に光・レーザーが照射された場合、視力低下や失明に至るリスクがあるためです。

また、眉毛は斜めに生えていることが多いので、眉上ギリギリまで照射をした場合、意図せず眉毛まで脱毛してしまう可能性もあります。

どこまで施術できるかはカウンセリング時にしっかり相談しておきましょう。

顔は痛みを感じやすい

皮膚が薄く骨に近い部分は、施術による痛みを感じやすいという面があります。

顔では、ひたいや鼻下が特に痛みを感じやすい箇所といえるでしょう。

さらに、肌荒れが起きている状態や乾燥している状態ではより痛みを感じやすいので、日頃からしっかりとお手入れをしておくことも重要です。

痛みの感じ方の程度には個人差がありますが、一般的には脱毛サロンで行うエステ脱毛よりも医療脱毛クリニックで行う医療脱毛の方が痛みは強いとされています。

これは、医療クリニックの方が出力の高いレーザーを使用しているためです。

ニキビができている場合は避けて施術する可能性もある

施術当日に顔にニキビができている場合、状態によってはニキビ部分を避けて施術することになります。

顔脱毛の施術ができるニキビ 顔脱毛の施術ができないニキビ
  • ニキビ跡
  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ
  • 紫ニキビ

なお、ニキビ肌だからといって顔脱毛ができないわけではありません

むしろ顔脱毛の施術が進むにつれて、ニキビ肌が改善するということもあります。

顔脱毛には肌トラブルを起こすリスクもある

サロンやクリニックで行われる脱毛の多くは、光やレーザーを照射して発生した熱で毛根にダメージを与える方法です。

そのため、施術後に肌トラブルが生じる場合もあります。

主な症状とその対処法も事前に覚えておきましょう。

顔脱毛によって起こりうるトラブル

                                                 
症状名 硬毛化毛のう炎
症状 薄かった毛が太く濃く生え変わる毛穴を中心に、赤もしくは白い吹き出物のようなブツブツができる
原因 明確な原因は不明 (施術が逆に刺激となり、成長が促進されるという説が有力視されている) 外部からの刺激によってできた小さな傷から皮膚の常在菌などが入り込んで炎症を起こす
対処法 脱毛機の変更や出力の調整 患部を清潔に保つ(続く場合は抗生物質などによる治療を行う)

顔はうぶ毛が多いため、硬毛化が起こりやすい部位です。

硬毛化の詳しい原因はわかっていませんが、弱い出力で照射していると起こりやすい傾向にあるといわれています。

そのため、サロン脱毛で硬毛化した場合は医療脱毛に切り替える、医療脱毛で硬毛化した場合は脱毛機や出力を変更してもらうといった対処法が考えられます。

また、ニキビと似た症状の毛のう炎も、ひたいやほほなど皮脂分泌が多い部分に発生しやすい症状です。

顔脱毛のメリットとは?

ここまで紹介したデメリットだけでなく、顔脱毛には以下のメリットもあります。

顔脱毛のメリット
  • メイクのノリが良くなり化粧崩れもしにくくなる
  • 肌がトーンアップし、明るい印象になる
  • 肌がツルツルになり、さわり心地も変化
  • 自己処理によるトラブルを防げる
  •                     

メイクのノリが良くなり化粧崩れしにくくなる

顔脱毛をすると、顔全体のうぶ毛が減り、毛がなくなった毛穴は引き締まって見えます。

また、うぶ毛によってファンデーションが浮くこともなくなり、ファンデーションが肌に密着しやすくなります

化粧崩れやヨレも起こりづらくなるでしょう。

肌がトーンアップし、明るい印象になる

顔のうぶ毛は、他の部位のムダ毛に比べると細くて薄いもの。

しかし、顔のうぶ毛も無色ではないため、密集して生えていれば顔がくすんで見える原因になります

そのため、顔脱毛によってうぶ毛が少なくなることで顔全体がトーンアップし、明るい印象になることが期待できるのです。

肌がツルツルになり、 さわり心地も変化

顔脱毛は、見た目だけでなく、肌のさわり心地にも変化が期待できます。

うぶ毛が減ることで、ツルツル、スベスベの肌に近づきます

洗顔や保湿などの日々のお手入れも楽しくなるかもしれませんね。

自己処理によるトラブルを防げる

顔の脱毛をサロンやクリニックで行うことの大きなメリットは、自己処理によるトラブルが避けられることです。

薄くてデリケートな顔の皮膚に、カミソリによる自己処理は負担が大きく、肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因になりやすいとされています。

また、自己処理による摩擦は肌のくすみやシミを誘発してしまう可能性もあります。

顔脱毛によって自己処理の頻度を減らせれば、このような肌トラブルの予防・改善につながるでしょう。

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顔脱毛で後悔しないための4つのポイント

「顔脱毛しないほうがよかった」と後悔するような事態にならないために、以下のポイントを押さえてサロン・クリニックを選びましょう。

1 顔脱毛の必要回数や効果をふまえてプランを選ぶ

「契約した回数では足りなかった」「回数を追加したら結果的に総額が高くなった」といった後悔をしないためには、必要回数や効果をふまえてプランを検討することが大切です。

先に述べたように顔脱毛の場合、クリニックは8〜10回(1年半〜2年)程度、サロンは18〜24回(2〜4年)程度の施術が必要です。

顔脱毛1回の料金はサロンのほうが安くなりますが、総額で見るとクリニックのほうがコストを抑えられる可能性があります

また、脱毛サロンで行うエステ脱毛は、一時的に毛の成長を抑えることを目的としたものなので、数年経てば再び毛が生えてきます。

毛が復活したら再び通えるかどうかも考慮に入れるとよいでしょう。

クリニックとサロンの違い

                           
医療脱毛クリニック脱毛サロン
顔脱毛の回数の目安 8~10回程度 18~24回程度
顔脱毛の期間の目安 1年半〜2年程度 2〜4年程度
費用 1回あたりの費用:サロンより割高
総額:サロンより割安
1回あたりの費用:クリニックより割安
総額:クリニックより割高
効果の持続期間
長期的に生えなくなる

毛が復活して生えてくる
自己処理
不要を目指せる

楽になる

顔以外に脱毛したい部位があれば、全身脱毛に顔脱毛が含まれるプランも選択肢です。

部位別の施術を組み合わせるよりもお得に脱毛できる場合が多いでしょう。

ジュノビューティークリニックでは、顔を含む全身脱毛5回を185,000円で提供しています。

2 顔の脱毛範囲を確認する

「眉間も脱毛したかったのに顔脱毛の照射範囲に含まれていなかった」といった後悔を防ぐためにも、顔脱毛の対象となる部位を事前にしっかり確認しておきましょう。

顔脱毛で照射できる範囲は、サロンやクリニックによって異なります。

眉間や鼻、もみあげが含まれるかなど、細かな照射範囲の違いには注意が必要です

たとえば、ジュノビューティークリニックの場合、顔脱毛の照射範囲に鼻は含みません。

ジュノビューティークリニックの顔脱毛の対象部位

顔脱毛プランの照射部位
  • ひたい
  • ほほ
  • 鼻下
  • あご
  • あご下

3 脱毛機の種類を確認する

顔はうぶ毛が多く、光やレーザーが反応しづらい部位のひとつです。 また、全体的に皮膚が薄く、骨との距離も近いため、照射による痛みも感じやすいといえます。

「顔脱毛の効果が感じられない」「顔脱毛の施術が痛くてガマンできない」といった後悔を防ぐには、顔脱毛にも適した脱毛機を導入しているサロン・クリニックを選ぶのも方法です。

たとえば、ダイオードレーザーを使用した蓄熱式脱毛機は、うぶ毛にも効果的にアプローチでき、痛みも従来の熱破壊式より弱いとされています。

ちなみにジュノビューティークリニックは、熱破壊式・蓄熱式の切り替えが可能で、−15℃まで冷却できるダイオードレーザー脱毛機「ラシャ」を導入しています。

4 脱毛プラン以外の追加料金を確認する

「顔脱毛料金は安かったけど、追加料金がいろいろかかって高くついた」という後悔をしないためには、事前に脱毛プラン以外の追加料金を確認しておくことが大切です。

特に顔は毛のう炎などの肌トラブルが起こりやすい部位のため、アフターケアの対応も確認しておきましょう

多くのクリニックでは医師の診察を速やかに受けられ、必要に応じて薬を処方してもらうことも可能です。

一方、医師が常駐しないサロンの場合は皮膚科などの受診が必要となるため、診察料や薬代などの費用がかかります。

そのほか、予約キャンセル料やシェービング代、クリニックの場合は麻酔代も確認しておくとよいでしょう。

なお、ジュノビューティークリニックの全身脱毛プランでは、プラン料金以外の追加料金はかかりません。

※部分脱毛プランでは麻酔代・シェービング代がかかります。

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    【ジュノビューティークリニックの特徴】
  • 全身脱毛5回が月々1,000円(税込)
  • しぶとい「うぶ毛」は、蓄熱式でジワジワ照射
  • 全身1回の施術が最短60分で終わるため、予約が取りやすい