美容整形・美容外科・美容皮膚科新宿院

ルビートーニング

タトゥースターRのトーニング治療

肝斑とシミが
混ざっていても
美肌をあきらめないレーザー治療

リピーター続出!

ルビートーニング治療の秘密

  • 肝斑があっても安心して、
    レーザー治療が受けられる

  • 続けることで美肌効果の維持
    メンテナンスができる

  • やっぱり新宿ビューティークリニックがコスト面でも納得

  • 医療機関なので、
    知識と技術面で安心できる

  • 他のトーニング治療よりも
    効果を感じやすいYAGトーニングからの乗り換え続出!

  • 少ない治療回数からでも
    満足出来る

とにかく美肌を手に入れたい方へ

肝斑、くすみ、シミ(老人性色素斑)、ニキビ跡にお悩みの方

ルビートーニング
トライアル料金

比べてください!

新宿ビューティークリニックは、できるだけ多くの方に実感して欲しいから、2回目以降も通いやすい価格に設定しました。

ルビートーニング(タトゥースターRのトーニング治療)とは?

タトゥースターRのトーニング治療の使用機材の画像

広範囲への施術に効果的!

ルビートーニング(タトゥースターRのトーニング治療)とは、かさぶたを作らずに、シミを治療や肝斑を改善させる治療器です。メラニンへの吸光度の高いルビーレーザーを細かいドット状に照射(フラクショナル)することで、穏やかに治療します。

フラクショナルとは、面では無く細かいドット状(点状)にレーザーを分割して、照射するという意味です。
テープで保護をする必要がないため、治療直後からメイクも可能です。

ルビートーニング治療は、症状に応じて出力を調整でき、幅広いお悩みに対応することができます。
例えば、広範囲のシミや肝斑、ADM(後天性メラノサイトーシス)あざ等の治療に適しています。
広範囲に治療が及ぶ場合は、ルビートーニング(タトゥースターRのトーニング治療)がとても有効な手段になります。
弱いパワーでレーザーを当て、肌全体のメラニンを少しずつ減らすことができますので、皮膚へのダメージを最小限に留めます。ですから、いつもの生活を変える必要もありません。

くすみ・肝斑・色ムラなどを改善することを目的に、ドイツAsclepion社が開発した医療機器です。

ルビートーニング(タトゥースターRのトーニング治療)治療の特徴

ダウンタイムが少なく、テープ等も不要です

ルビートーニング治療は、従来型のレーザーでの問題を大きく変えました。
今までのQスイッチレーザーですと、照射後に絆創膏(ばんそうこう)などの被覆材(ひふくざい)が必要でした。
少し大きめのシミを除去した場合には、治療後はしばらくの間、絆創膏テープが目立つ生活となります。そのため、人に会う必要がある場合や、働きながらの場合には勇気のいる治療です。

これがルビートーニング治療の場合は、照射後の被覆材が基本不要になります。
不要となれば働きながらでも躊躇することなく、治療を受けることができます。
さらにトーニング治療は、メラニン色素に特異的に反応し、血管や皮膚組織にはほとんどダメージを与えません。
ケロイドや炎症後色素沈着が起こりにくく、テープも不要です。
ダウンタイムも少なく、穏やかなのに、YAGレーザーのトーニング治療で満足度の低かった患者さまでも効果を実感できる大変おすすめの新治療です。
治療の頻度もYAGトーニングに比べて、治療回数が少なくても効果を実感できると言われる患者さまが多くいらっしゃいます。

Qスイッチルビーレーザーとルビートーニング(タトゥースターRのトーニング治療)の違い

Qスイッチルビーレーザー

QスイッチルビーレーザーによるBefore、Afterの図

Qスイッチルビーレーザーは、照射部位に「面」で当たるため、炎症範囲が大きくなる。

ルビートーニング

ルビートーニングによるBefore、Afterの図

ルビートーニングは、照射部位「点」で当たるため穏やかに治療できるから、広範囲のシミや肝斑治療に有効な手段

これまで主流だった、Qスイッチレーザーは、少ない回数でシミを取り除ける反面、肌への負担が大きく、また炎症後色素沈着が起きやすいことも問題でした。フォトフェイシャルなどの光治療器についても、シミの改善に大変効果的な治療法ですが肝斑を濃くしてしまうなどの可能性がありました。
そのため、シミやくすみが気になり出す30代以上の女性には、肝斑も多く、刺激を与えると逆に悪化してしまうために治療が困難とされています。
しかしルビーレーザーをトーニングモードにすることで、炎症後色素沈着の確率を最小限度にまで抑えつつ、光治療に準じた気軽さで、治療を受けられるようになりました。

肝斑と一緒にシミやそばかすが、広範囲に散在している場合にはルビーレーザーが有効です。その中でもキレが良いルビーレーザーでの「ルビートーニング」が良いのです。ルビートーニングは、気兼ねなく顔面全体に照射することができます。
反応したメラニンは穏やかに破壊され、少しずつ排出されていくために、施術を重ねる度に効果がでてきます。

シミには種類があり発生時期も違う

患者の年齢と発生頻度・症状の程度のグラフ

シミは、大きく5種類に分けられます。

  1. 1. ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

    単独で存在していることはほとんどなく、高い確率で肝斑を合併しています。

  2. 2. SK(老人性色素斑・脂漏性角化症)

    老人性色素斑は平坦で脂漏性角化症は盛り上がっています。

  3. 3. 雀卵斑(じゃくらはん)

    そばかすとも言われています。遺伝的要素により幼児期から発症する事が多く、鼻の上から両目の下にかけて小さな点状に出るのが特徴です。年齢と共に紫外線の影響などにより徐々に濃くなってくる場合があります。

  4. 4. 肝斑(かんぱん)

    30~40代の女性に多く発生し、紫外線だけでなくホルモンバランスが関係するといわれています。

  5. 5. PIH(炎症後色素沈着)

    何らかの炎症が原因となり、皮膚の色素であるメラニンの局所的な増量が起きて、色素沈着してしまったものです。

シミと見た目が紛らわしいものに、ホクロやあざがあります。
ホクロとあざの違いは、ホクロは皮膚の良性腫瘍です。あざは生まれつき存在するものです。
シミは、まわりの皮膚と比べて、色が黒い部分をシミといいます。5種類のシミは表で示したように、それぞれ発生時期が異なります。

ルビーレーザー・ルビートーニングの特徴まとめ

  • 術後のテープが必要無いため、まわりに気づかれず治療ができます。
  • 副反応である、治療部位が一時的に黒くなる症状は最小限度に抑えられます。
  • 光治療やQスイッチヤグレーザー後に起きるような、かさぶたもほとんど出来ません。
  • 反応が穏やかなのに、YAGレーザーのトーニング治療で満足度の低かった患者さまでも効果を実感できる。
  • 治療の頻度もYAGトーニングに比べて治療回数が少なくても効果を実感できる。
  • ピーリングとの併用で効果がより高くなる。
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の治療に最適です。
  • キレがよいので、光治療や他のレーザーよりも高いシミ取り効果が見込めます。
  • 肝斑にまで届く波長かつ、穏やかなので肝斑治療には最適です。

ルビートーニングの効果

  1. 効果1

    肝斑は、女性ホルモンのバランスやストレスなどが影響するといわれており、シミのように原因ははっきりしていません。
    また肝斑は、レーザー治療が禁忌とされていますので、これまでの治療方法で、トラネキサム酸(美白内服薬など)やハイドロキノン・トレチノイン(美白外用剤)で時間をかけるしか無いと思っていた方には、大変オススメです。

  2. 効果2

    肝斑やシミだけでなく、くすみや色素沈着も効果があります。
    ルビートーニングのレーザー光は、メラニン色素に反応し、破壊・排出させ、美白にしていきます。
    ですからメラニン色素が原因の症状であれば、この治療ですべてきれいになります。

  3. 効果3

    ルビートーニングのさらにうれしい効果として、美白にするのみならず、肌質も改善してきますので、肌全体が美肌になります。
    透き通ったハリのある素肌へ生まれ変わるのです。

施術の流れ

  1. 施術前にカウンセリングを行い、治療方法の詳細をご説明します。
  2. レーザーを照射します。トーニングの場合は20~30分程度で終わります。
  3. トーニングは数時間~1日程度で赤みが引きます。
  4. 施術が終わったらメイクしてご帰宅できます。
  5. ホームケア

効果を高めるためのお願い

  • 内服でトラネキサム酸、ビタミンC/E/Bなどを服用いただくと、より一層効果が高まります。
  • ピーリングとの併用で効果がより高くなります。
  • レーザーをお受けになる方は日焼けには注意して下さい。
  • 日焼け止めクリームをこまめに塗布してください。

よくあるお問い合わせ

当日にお化粧は出来ますか?
お化粧可能です。
治療後気をつけることはありますか?
日焼けに十分ご注意いただき、外出時は日焼け止めを使用して下さい。
ソバカスや広い範囲のシミでもできますか?
お顔全体の広範囲のシミには、とても有効な治療です。
肝斑かシミかどちらかわからないのですが、それでも治療出来ますか?
散在しているような場合は特にオススメの治療です。
どんな人が、ルビートーニング治療を受けられませんか?
光過敏症の方や治療前後に日焼けの予定がある方、光の刺激でてんかん発作を起こす可能性のある方、妊娠中・授乳中の方、お顔に金の糸など溶けない糸を入れている方、糖尿病・心臓疾患・心臓のペースメーカーを使用している方などです。
ルビートーニングの副作用はありますか?
特に副作用といえるものはありませんが、治療後は一時的に多少お肌が乾燥しやすくなります。
そのため、保湿をしっかりしてください。
また乾燥の影響によりニキビができやすい方もいます。
ルビートーニングの回数制限はありますか?
特に治療回数に制限はございませんが、回数を重ねて行くことで、効果が高まりますので1クールにおける治療回数と、間隔が適切であることが重要となります。診察時にご提案させていただきます。
治療間隔と回数はどのくらいですか?
目安としては、3~4週間に1度、ケミカルピーリングとの併用の場合は2週間毎に交互に、3回目くらいから効果を感じられる方が多いようです。
シミや肝斑などの、具体的なお悩みが解消された後は、メンテナンスとして継続していただくのがオススメです。
老人性色素斑は普通のシミではないのですか?
シミといって思い浮かべる典型的なものが、この老人性色素斑だと思います。
紫外線との因果関係が大きく、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、他の言い方では、日光性色素斑(にっこうせいしきそはん)や、日光性黒子(にっこうせいこくし)ともいいます。
主に40歳以降の人の紫外線に当たりやすい部位例えば、顔や手の甲、肩などに多くできる、シミのことです。
過去に浴びた紫外線の履歴が多い人は、できやすい傾向にあります。
顔全体が茶色っぽい、日焼けしたように黒ずんでいるのですが効果はありますか?
紫外線が原因のくすみや肌のターンオーバーの乱れには効果があります。
お肌のくすみは、紫外線を浴びることによってメラニンが生成されているだけではありません。
肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、皮膚の表面にメラニンを含んだ古い角質がたまっている可能性があります。
ですから、ピーリング剤を塗布することで、古い角質などを取り除くと、皮膚が新しくなりますので、ピーリングとの併用をオススメします。
禁忌事項について
  • ケロイド体質・光過敏症の方 
  • 妊娠中の方、または疑いのある方 
  • 日焼けをした方・日焼け予定のある方 
  • 皮膚に病変がある方(切り傷・炎症・他治療後)