シミ取り(レーザー・光治療)

顔のシミは、濃さや広がりだけでなく、老人性色素斑、そばかす、肝斑、炎症後色素沈着、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)など種類によって適した治療が異なります。
見た目だけで判断して強いレーザーを照射すると、肝斑や色素沈着が悪化する可能性もあるため、治療前の診察が大切です。

ジュノビューティークリニックでは、ピンポイントのシミを狙うQスイッチNd:YAGレーザー、顔全体へ低出力で照射するレーザートーニング、複数の肌悩みに働きかけるフォトフェイシャルM22を用意しています。
肌状態と希望する仕上がりを確認し、必要に応じてエレクトロポレーションや注射を組み合わせて治療計画をご提案します。

シミ取りで改善を目指せるお悩み

01 頬の濃いシミがメイクで隠れない

輪郭が比較的はっきりした濃いシミは、コンシーラーを重ねても透けて見えたり、時間がたつと目立ったりすることがあります。
老人性色素斑など、狙う範囲が明確なシミには、QスイッチNd:YAGレーザーのスポット照射を検討します。
ただし、色の濃い病変がすべて美容目的のレーザー治療に適するとは限りません。形・色・大きさの変化や出血などがある場合は、診断を優先します。

02 薄いシミ・そばかすが広範囲にある

細かなシミやそばかすが頬や鼻の周囲に広がっている場合、1か所ずつ狙う方法よりも、顔全体へ照射するフォトフェイシャルM22やレーザートーニングが適することがあります。
広範囲の色ムラを整えながら、くすみ、毛穴、小じわなど複数の肌悩みを一緒にケアしたい方にも選択肢となります。

03 左右対称に広がる肝斑が気になる

肝斑は、頬骨付近を中心に左右対称のもやっとした色素斑として現れることが多く、紫外線、摩擦、ホルモンの影響などが関係すると考えられています。
刺激によって濃くなることがあるため、一般的な濃いシミと同じように高出力で照射するのではなく、肌への刺激に配慮した治療を選びます。
低出力で均一に照射するトライビームトーニングのほか、マッサージピールやエレクトロポレーションを組み合わせた肝斑治療プラン、肝斑注射を用意しています。

04 くすみ・色ムラで肌が暗く見える

顔全体のくすみや色ムラは、紫外線による色素沈着だけでなく、乾燥、摩擦、ニキビなどの炎症後色素沈着が重なっている場合があります。
部分的なシミだけを取るのではなく、顔全体の状態を確認して治療を組み立てることが重要です。

05 赤ら顔・赤ムラも同時に改善したい

フォトフェイシャルM22は複数のフィルターを使い分け、メラニンによる茶色い色ムラだけでなく、赤ら顔や赤ムラにもアプローチできます。
シミ・そばかす、毛穴、小じわなど複数の悩みが混在している方に適した光治療です。

シミが生じる原因と種類

CAUSE 01

紫外線によるメラニンの過剰生成

紫外線を浴びると、肌を守るためにメラノサイトがメラニンをつくります。
通常は肌の代謝に伴って排出されますが、長年の紫外線ダメージなどによってメラニンの生成と排出のバランスが崩れると、色素が皮膚に残り、シミとして目立つことがあります。
老人性色素斑は、顔や手の甲など紫外線を受けやすい部位に現れやすい、境界が比較的明瞭な褐色斑です。
治療後も新しいシミや色戻りを防ぐため、年間を通した紫外線対策が欠かせません。

CAUSE 02

炎症後色素沈着(ニキビ・摩擦など)

ニキビ、湿疹、やけど、かぶれなどで皮膚に炎症が起こると、メラニンの生成が促され、炎症が治まった後に茶色い跡が残ることがあります。これを炎症後色素沈着といいます。
強い摩擦や自己流のピーリングも炎症の原因になります。炎症が続いている時期は、色素だけを狙う治療よりも、炎症を落ち着かせて刺激を避けることを優先する場合があります。

CAUSE 03

ホルモンや紫外線などの影響を受ける肝斑

肝斑の原因は一つに特定されていませんが、紫外線、妊娠や経口避妊薬などに伴うホルモンの変化、摩擦、ストレスなどが発症や悪化に関係すると考えられています。
治療後も再び濃くなることがあるため、継続的な紫外線・摩擦対策が必要です。

CAUSE 04

シミの種類と見分け方

シミは、できる深さや原因によって適した波長・出力・治療方法が変わります。代表的な種類は次のとおりです。

老人性色素斑 紫外線を受けやすい部位にできる、境界が比較的明瞭な褐色斑
雀卵斑(そばかす) 鼻や頬を中心に細かな褐色斑が複数みられる状態
肝斑 頬骨周辺などに左右対称にもやっと広がることが多い色素斑
ADM 頬などに灰褐色〜青みがかった斑点として現れる、真皮に色素がある状態
扁平母斑 平らで茶色く、生まれつきまたは幼少期からみられることがある色素斑
炎症後色素沈着 ニキビ、湿疹、摩擦などの炎症後に残る色素沈着

複数の種類が重なっていることもあり、肉眼だけでの判断が難しい場合があります。医師の診察と肌画像解析をもとに治療方法を選びます。

当院で受けられるシミ取り治療一覧

シミ取りレーザー

QスイッチNd:YAGレーザー「トライビーム プレミアム」を用い、濃いシミをスポットで狙う治療です。メラニン色素へ反応する高いエネルギーを短時間で照射し、周囲の皮膚への影響に配慮しながら色素を破壊します。
532nmと1064nmの2つの波長を使い分け、皮膚の浅い部分にある老人性色素斑・そばかす・扁平母斑から、深い部分にあるADM・太田母斑などまで、診察した病変に合わせて照射します。

レーザートーニング

トライビーム プレミアムのトーニングモードを使い、低出力のレーザーを顔全体へ均一に照射する治療です。肝斑や広範囲のくすみ、色ムラに少しずつアプローチします。
通常1回分の照射を2回に分けるPTPモードと、出力のムラを抑えるトップハット型の照射により、肌への刺激や痛みに配慮します。複数回の治療を重ね、徐々に変化を目指す施術です。

フォトフェイシャルM22

IPLと呼ばれる幅広い波長の光を顔全体へ照射し、シミ・そばかす・くすみ・赤ら顔・赤ムラ・毛穴・小じわなど複数の肌悩みにアプローチします。515nm〜695nmの複数のフィルターを肌状態に応じて使い分けます。
照射後は反応したメラニンが一時的に濃く見えることがありますが、1週間〜10日ほどかけて徐々に排出されます。
施術時間は全顔で10〜15分程度で、施術直後からメイクが可能です。M22は厚生労働省の承認を受けた医療機器です。

シミ取り治療の比較表

治療 主に適したお悩み 回数・間隔の目安 ダウンタイム・メイク 料金(税込)
シミ取りレーザー(スポット) 輪郭が明瞭な濃いシミ、そばかすなど 5〜10回/1〜2週間に1回を目安に診察で調整 赤み・かさぶた。テープ保護が必要。軽いメイクは当日から可能だが照射部位は医師の指示に従う 5mm以内1個5,500円+処置料3,300円+テープ代
レーザートーニング 肝斑、広範囲のくすみ・色ムラ 6回・12回コースあり/1〜2週間に1回を目安に調整 赤み・ほてりが出る場合あり。軽いメイクは当日から可能 全顔トライアル6,000円、通常8,500円
フォトフェイシャルM22 薄いシミ・そばかす、くすみ、赤ら顔、赤ムラ 5回/1ヶ月に1回が目安 一時的にシミが濃く見える場合あり。施術直後からメイク可能 全顔トライアル16,170円、通常23,100円

※回数や間隔は肌状態・治療目的によって異なります。診察のうえで治療計画を決定します。

自分に合うシミ取り治療の選び方

シミの種類・濃さから選ぶ

輪郭がはっきりした濃いシミにはスポット照射、左右対称にもやっと広がる肝斑にはレーザートーニング、広範囲の薄いシミ・そばかすにはM22など、色素の種類と深さによって治療を使い分けます。
見た目が似ていても治療への反応は異なるため、自己判断で治療を決めず、医師の診察を受けてください。

ピンポイント治療か全顔治療かで選ぶ

目立つシミを部分的に治療したい場合はスポット照射が適しています。一方、細かなシミ・そばかす・くすみが顔全体にある場合は、レーザートーニングやM22などの全顔治療が選択肢となります。
局所の濃いシミと全体の色ムラが混在する場合は、施術時期や肌への負担を考えながら段階的に治療することもあります。

テープ保護のダウンタイムを許容できるかで選ぶ

スポット照射では、かさぶたや摩擦から照射部位を守るために保護テープを使用します。一般的な保護期間の目安は1〜2週間程度ですが、テープの種類と実際の期間は、照射範囲や治療後の状態に応じて医師が案内します。
テープを貼りにくい予定がある方や、施術直後から通常どおりメイクをしたい方は、ダウンタイムが比較的短いレーザートーニングやM22も含めてご相談ください。

肝斑がある場合は刺激の強い照射に注意する

肝斑へ強い刺激を与えると、色が濃くなる可能性があります。肝斑と老人性色素斑が重なっている場合は、低出力のトーニングから始める、照射部位を分けるなど、肌状態に合わせた計画が必要です。

シミ取りにおけるジュノビューティークリニックの特徴

施術経験を重ねた医師がシミの種類を見極める

シミ取りでは、同じ茶色い斑点に見えても、色素の深さや原因を見極めることが重要です。医師がシミの分布、色、輪郭、肝斑の有無、治療歴などを確認し、レーザー・光治療・併用メニューから治療方法をご提案します。
治療で期待できる変化だけでなく、必要な回数、ダウンタイム、炎症後色素沈着や肝斑悪化などの可能性も説明し、納得いただいたうえで施術を行います。

肌診断器VISIAで隠れジミや色ムラを解析

VISIAは、カラー画像とUV画像を撮影し、シミ、隠れジミ、色ムラ、毛穴、シワ、キメ、赤みなどを解析する肌画像診断器です。
肉眼では把握しにくい薄いシミや将来表面に現れる可能性のある隠れジミを可視化し、治療選択や経過確認に役立てます。

レーザー・光治療・導入施術を組み合わせて提案

ピンポイント照射、全顔へのレーザートーニング、IPL光治療に加え、マッサージピールやエレクトロポレーション、注射を組み合わせたプランを用意しています。
シミの種類だけでなく、乾燥、くすみ、毛穴などの肌悩みも考慮して治療を組み立てます。

駅から通いやすい立地

各院は最寄り駅から徒歩圏内にあります。複数回の通院が必要な治療でも、生活圏から通いやすい院を選べます。希望する施術の対応状況は予約時にご確認ください。

シミ取りの料金

表示価格はすべて税込です。診察の結果や治療範囲によって総額が異なるため、施術前に費用をご確認ください。

シミ取りレーザー

施術 部位・大きさ 料金(税込)
QスイッチNd:YAGレーザー(スポット) 5mm以内・1個 5,500円
サイズ加算 2mm追加ごと 2,200円

※別途テープ代がかかります。(大)1,100円、(小)550円
※治療回数:5~10回、治療期間:1週間〜6ヶ月
※標準的な費用:1スポット 5,500円~25,300円
※リスク:発赤・熱感・かさぶた・熱傷など

レーザートーニング・肝斑治療プラン

施術(全顔) トライアル 通常 3回 6回 12回
トライビームトーニング 6,000円 8,500円 ― 45,000円 78,000円
肝斑撃退プラン 22,000円 ― 86,000円 150,000円 ―
肝斑撃退マイルドプラン 11,800円 16,300円 45,000円 79,000円 145,000円

※リスク(トライビームトーニング・肝斑撃退マイルドプラン):発赤・熱感・かさぶた・熱傷など
※リスク(肝斑撃退プラン):発赤・熱感・かさぶた・熱傷、刺激感、痛み、発赤、乾燥、ニキビ

フォトフェイシャルM22・白雪素肌プラン

施術(全顔) トライアル 通常 3回 6回
フォトフェイシャルM22 16,170円 23,100円 62,700円 118,800円
白雪素肌プラン 21,000円 30,900円 78,700円 140,000円

※治療回数:5回、治療期間:5ヶ月
※標準的な費用:16,170円~108,570円
※リスク:発赤、熱感、かさぶた、熱傷など
※使用機器:フォトフェイシャルM22は承認機器です。

シミ取りのダウンタイム

施術別の主な症状・期間と過ごし方の目安は、次のとおりです。

施術・項目 主な症状・期間の目安 メイク・保護・注意点
スポット照射 発赤、熱感、かさぶたなどが生じることがあります。保護テープは一般的に1〜2週間程度が目安です。 かさぶたを無理にはがさず、自然に取れるまでこすらないでください。テープの上からのメイクや貼り替え方法は施術時にご案内します。
レーザートーニング 赤みは2〜3日、ほてりは1日程度が目安です。 施術当日から軽いメイク、洗顔、入浴が可能です。
フォトフェイシャルM22 赤みが20分〜1時間ほど続く場合があります。反応したシミが一時的に濃く見え、1週間〜10日ほどかけて徐々に排出されます。 施術直後からメイクが可能です。
共通の術後ケア 施術後の肌は乾燥しやすく、紫外線や摩擦の影響を受けやすい状態です。 治療部位をこすらず、低刺激の保湿剤と日焼け止めを使用してください。かさぶたや薄い皮は無理にはがさず、強い赤み、痛み、水ぶくれがある場合は施術を受けた院へご連絡ください。

シミ取りのリスク・副作用

主なリスク・副作用と注意点は、次のとおりです。

主なリスク・副作用 現れ方 注意点
発赤・熱感・かさぶた・熱傷 レーザーや光治療の照射後に起こる可能性があります。肝斑撃退プランでは、マッサージピールやエレクトロポレーションにより、刺激感、痛み、乾燥、ニキビなどが生じる場合もあります。 強い赤み、痛み、水ぶくれなどがある場合は、施術を受けた院へご連絡ください。
炎症後色素沈着・色素脱失 照射後の炎症により治療部位が一時的に濃く見える場合や、色素が抜けて周囲より白く見える場合があります。 紫外線や摩擦は色調変化を目立たせる要因になるため、保湿と紫外線対策を続けてください。
肝斑の悪化・色戻り 肝斑は刺激によって悪化する可能性があります。治療で薄くなった後も、紫外線、ホルモン、摩擦などの影響で再び濃くなることがあります。 肌の反応を確認しながら、照射条件と施術間隔を調整します。

施術前にクリニックへお申し出いただきたい方

次に該当する方は、施術内容の変更や延期、他の診療を優先する場合があります。

  • 治療部位に強い炎症、傷、感染がある方
  • 強い日焼け直後、または近日中に強い日焼けをする予定がある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症がある方、光に反応する薬を使用している方
  • ケロイド体質や傷跡が残りやすい方
  • 持病、アレルギー、治療中の病気、服用中の薬がある方
  • 短期間で形・色・大きさが変化した病変や、出血を伴う病変がある方

適応は施術方法によって異なります。既往歴、服用中の薬、妊娠・授乳の有無、過去のレーザー治療歴を診察時に正確にお伝えください。

シミ取りの施術の流れ

STEP 01

無料カウンセリング

WebまたはLINEからご予約ください。気になるシミの部位、いつ頃からあるか、過去の治療歴、希望するダウンタイムなどを伺います。

STEP 02

医師の診察・肌画像解析

医師がシミの色、形、分布、深さ、肝斑の有無を確認します。必要に応じてVISIAでシミ・隠れジミ・色ムラなどを撮影・解析し、治療方法と回数の目安をご提案します。

STEP 03

照射・施術

肌状態に合わせてレーザーまたは光を照射します。施術中は軽いチクチク感、輪ゴムで弾かれたような刺激、温かさを感じることがあります。肝斑治療プランでは、選択した内容に応じてピーリングやエレクトロポレーションを行います。

STEP 04

保護・アフターケア

スポット照射では必要に応じてテープで保護します。洗顔、メイク、入浴、保湿、紫外線対策、次回の施術時期について説明します。強い痛み、赤み、水ぶくれなど気になる症状がある場合はご連絡ください。

シミ取りに対応している院

シミ取りのカウンセリングは各院で受け付けています。導入機器や施術メニュー、対応日は院によって異なる場合があるため、ご予約時に希望する治療名をお伝えください。

院名 最寄り駅・アクセス 診療時間
錦糸町院 JR・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」南口より徒歩3分 平日11:00〜20:00/土日祝10:00〜19:00
川崎院 JR「川崎駅」より徒歩1分/京急「川崎駅」より徒歩3分 9:00〜20:00
福島院 JR東北本線「郡山駅」より徒歩7分 9:00〜20:00
金沢院 JR「金沢駅」兼六園口(東口)より徒歩3分 10:00〜20:00
広島院 広島電鉄本線「立町駅」より徒歩2分/「紙屋町東駅」より徒歩3分 10:00〜19:00

※休診日は不定休・年末年始です。診療時間は変更になる場合があります。

シミ取りに関するよくある質問

1回の治療でシミは取れますか?
シミの種類、濃さ、深さによって必要な回数は異なります。スポット照射は5〜10回、M22は5回が治療回数の目安として示されています。レーザートーニングは6回・12回コースを用意しており、複数回かけて徐々に改善を目指します。1回で必ず消える治療ではありません。
どのくらいのペースで通うのがよいですか?
QスイッチNd:YAGレーザーは1〜2週間に1回、M22は1ヶ月に1回が目安です。肌の反応や治療目的によって間隔を調整するため、医師の指示に従ってください。
治療のときに痛みはありますか?
QスイッチNd:YAGレーザーは軽いチクチク感や熱感、M22は色素の濃い部分で輪ゴムを弾いたような刺激を感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差がありますので、不安がある方は事前にご相談ください。
保険は適用されますか?
当院で掲載しているシミ取り治療は美容目的の自由診療で、健康保険は適用されません。料金は施術方法、照射範囲、回数、組み合わせるメニューによって異なります。
施術後にメイクはできますか?
レーザートーニングは当日から軽いメイクが可能で、M22は施術直後からメイクできます。スポット照射部位はテープで保護する場合があるため、照射部位へのメイクやテープの貼り替えは医師の指示に従ってください。

シミ取りのご相談は無料カウンセリングへ

シミ取りは、色の濃さだけでなく、シミの種類、色素の深さ、肝斑の有無、肌質、希望するダウンタイムを確認して治療を選ぶことが大切です。

目立つシミをピンポイントで治療したい、顔全体のくすみやそばかすを整えたい、肝斑に合う治療を知りたいという方は、無料カウンセリングでご相談ください。

【シミ取り治療に関する法的記載事項】
<レーザートーニング>
※当製品は未承認医療機器です。Jeisys Medical Inc.より、医師が個人輸入しております。同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。諸外国における安全性の評価としてFDA(2013.10)、MFDS(2015.3)、CE(2017.2)の認証を取得しております。
※シミやそばかすをはじめ、肝斑の治療、肌質改善までマルチな効果を発揮するレーザー治療です。レーザーを肌の深部へ高いエネルギーで照射して、メラニン色素等の特定の色素にのみピンポイントで反応して破壊し、悩みを改善します。

<マッサージピール>
″PRX-T33″という薬剤をマッサージで浸透させ、皮膚を剥離することなく、肌の深い部分である真皮層まで刺激をし、コラーゲンの生成を促進する美容医療です。
※使用薬剤:PRX-T33(未承認薬)
※入手経路:医師の判断のうえ、当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
一般社団法人 偽造医薬品等情報センター

※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認等医療機器はありません。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・米国FDA(ただし、傷跡治療に関するもの) ・ヨーロッパCEマーク
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。

<エレクトロポレーション>
Caresys-sという機器を使用し、肌に微弱な電流を流すことによって、美容有効成分を肌のより奥深くに浸透させる美容医療です。
※使用機器:Caresys-s(未承認機器)
※入手経路:医師の判断のうえ、当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
一般社団法人 偽造医薬品等情報センター

※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認等医療機器はありません。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在、重大なリスクは報告されておりません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。

【フォトフェイシャルに関する法的記載事項】
※使用機器:フォトフェイシャルM22は承認機器です。
※エレクトロポレーションについて・・・バイオテクノロジーの電気穿孔法を美容に応用したもので、短く強い特殊な電気パルスを与えることにより、数秒~数分間角質細胞の細胞膜に電気的な【穴】を開けた状態にし、その時間内にイオン導入や超音波導入では難しかった、親水成分や高分子成分を、イオン化せず高分子のまま真皮層下まで導入する治療です。
Caresys-sという未承認機器を使用しています。国内正規販売代理店経由で医師個人が輸入しております。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
一般社団法人 偽造医薬品等情報センター

同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
主な副作用・リスク:赤み、かゆみ