鼻翼縮小術
鼻翼縮小術は、小鼻の一部を切除・縫合し、鼻翼の横幅や張り出しを整える手術です。
鼻孔の大きさや形、笑ったときの動きによって適する方法が異なります。
組織を切除すると元の状態へ戻すことが難しいため、変化量を慎重に決める必要があります。
鼻翼縮小術の特徴
鼻翼縮小術は、小鼻の内側または外側の皮膚・組織を切除し、鼻翼の張り出しや鼻孔の幅を整える手術です。広がり方と希望する変化に応じて、内側法・外側法・併用法を選択します。
小鼻の内側・外側・両方を調整する
鼻孔の内側を切開する方法、鼻翼外側の溝に沿って切開する方法、両方を組み合わせる方法があります。広がり方に応じて術式を選びます。
組織を切除して横幅を整える
余分な皮膚や組織を切除し、縫合して小鼻の幅を調整します。切除量が多すぎると不自然な形になるため、適切な設計が重要です。
静止時と笑ったときの動きを確認する
小鼻は表情によって広がるため、正面・下方からの形だけでなく、笑ったときの動きも確認して手術計画を立てます。
鼻翼縮小術に期待できる効果
小鼻の横幅や張り出しを抑え、鼻孔を小さく見せる効果が期待できます。一方、鼻先の丸みや高さが主な悩みの場合は、鼻翼だけを狭くすると鼻全体のバランスが合わなくなることがあります。
小鼻の横幅や張り出しを整える
鼻翼の外側への張り出しを抑え、正面から見た鼻の横幅を整える効果が期待されます。骨格や鼻尖とのバランスも結果に影響します。
鼻孔の見え方を調整する
切開位置と縫合方法により、鼻孔の大きさや形の改善を目指します。ただし、左右を完全に同じ形にすることは困難です。
鼻先とのバランスを整える
小鼻の幅を調整すると鼻尖の見え方も変化します。鼻先の丸みが強い場合は、鼻尖縮小術などが検討されることがあります。
鼻翼縮小術に関するよくある質問
手術方法によって傷の位置と変化しやすい部分が異なります。笑ったときの鼻翼の動き、鼻孔の左右差、呼吸への影響、後戻りの可能性まで確認してデザインを決めます。
ジュノビューティークリニックの鼻翼縮小術料金
施術料金は以下のとおりです。複数回の施術を検討している方は、1回ごとの料金だけでなく、コース料金や追加費用も確認してください。
| 施術メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 鼻翼縮小術 | 404,250円 |
※局所麻酔代を含みます。
※静脈麻酔を希望する場合は、別途33,000円(税込)がかかります。
※治療回数は2回が目安です。ダウンタイムを含む治療期間は1~2週間で、約1週間後に抜糸を行います。
※支払いには現金、各種クレジットカード、医療ローンを利用できます。医療ローンは信販会社の審査が必要です。
※診察結果や希望する施術内容によって、必要な費用が変わる場合があります。
鼻翼縮小術の副作用・リスク
出血、腫れ、内出血、感染に加え、鼻孔の変形、左右差、引きつれ、目立つ傷跡、狭めすぎによる呼吸のしにくさが生じる可能性があります。傷が開く、出血が止まらない場合は速やかに連絡してください。
腫れ・内出血・痛み・感染
手術後に腫れ、内出血、痛み、出血が生じます。感染や傷の離開が起きた場合は治療が必要です。
左右差・過矯正・鼻孔の変形
左右差、小鼻を狭くしすぎる過矯正、鼻孔の不自然な形や引きつれが生じる可能性があります。修正が難しい場合もあります。
傷跡・後戻り・呼吸のしにくさ
傷跡の赤みや盛り上がり、時間経過による広がりの再発、鼻の通りにくさなどが起こることがあります。
【鼻整形に関する法的記載事項】
<鼻翼縮小術>
※リスク:異物感・だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ
※鼻翼縮小術:小鼻の皮膚を切除して鼻の穴を小さくしたり、幅を狭くする施術です。
※治療回数:2回
※治療期間:1〜2週間程度(ダウンタイムを含みます。1週間後のタイミングで抜糸をします。)