- 新宿ビューティークリニックTOP
- フェイスケア
- ケミカルピーリング
ケミカルピーリング&イオン導入 ワンポイントチェック
| 【ケミカルピーリング】ワンポイントチェック | |
|---|---|
| お化粧 | 当日からOK |
| 腫れ | なし |
| 所要時間 | 30分 |
| 料金 | こちらをクリックして料金表をご確認ください。 |
※施術時間や痛み・腫れには個人差がございます。詳しくはお電話やWEBにてご相談下さい。
| 【イオン導入】ワンポイントチェック | |
|---|---|
| お化粧 | 当日からOK |
| 痛み | なし |
| 所要時間 | 30分程度 |
| 料金 | こちらをクリックして料金表をご確認ください。 |
※施術時間や痛み・腫れには個人差がございます。詳しくはお電話やWEBにてご相談下さい。
20歳以上になってできるニキビの原因は、環境の変化やストレスなどによるホルモンバランスの乱れによって、肌のターンオーバーが狂い、角質がアカとなっ て落ちにくくなります。
すると皮脂腺の出口が塞がり(白ニキビ)、アクネ菌が繁殖すると炎症性の赤いニキビになります。
似た症状に毛膿炎がありますが、違 いはコメドがあるものをニキビ、無いものを単なる毛穴付近の化膿(毛膿炎)として区別します。
ニキビをつぶした時、中からゴマ粒みたいなものがでてきます よね。
これがコメドというもので、毛を中心にして角質と酸化した皮脂が固まってできたものです。
俗に言う「ニキビの芯」ですね。
このニキビがストレスにな り、更にホルモンバランスを崩し、よりニキビが悪化するという悪循環に陥る人もいます。また、ニキビはひどくなると陥凹が残り、治療が困難になりますの で、ニキビ治療は早期治療が大切です。
それにはケミカルピーリングが最適です。
ケミカルピーリング お肌のしくみとターンオーバー

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。さらに、表皮は下から基底層・有棘層・顆粒層・角質層の4層に分かれています。
表皮の大部分を 占めるケラチノサイト(角化細胞)は基底層で分裂を起こし、次第に上へ押し上げられ角質層にたどり着くと、垢となって剥がれ落ちます。
この行程をターンオーバーと呼び、通常28日かかると言われています。そのターンオーバーを促すのがケミカルピーリングです。
紫外線や外気の乱れ・乾燥・ストレス・睡眠不足・バランスの悪い食事などが要因で ターンオーバーが乱れると、古い角質がなかなか剥がれないため、シミやくすみ、小ジワ、毛穴の開き、ニキビなどの肌トラブルを招きます。ケミカルピーリングにより古い角質を剥離し肌・皮膚の再生を促します。
ケミカルピーリングは皮膚の再生を促します
美しい健康な肌は、角質の新陳代謝リズムが規則正しく保たれています。ところが、紫外線やストレスなど、様々な影響によって新陳代謝のリズムが乱れると、 肌表面に不要な角質が蓄積されてしまいます。
また、肌の潤いがなくなり、小ジワやくすみ、ザラつきが目立つようになり、毛穴に皮脂が詰まりニキビの原因に もなります。
ケミカルピーリングとは、酸などの薬剤を使って角質や表皮、さらには真皮までも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促すことによって、病変を治療したり、より健康で美しい皮膚を取り戻そうとする方法です。
〜ケミカルピーリングの作用〜
・古い角質を剥離することで、角質に沈着したメラニンを取り除きシミ・くすみを改善します。
また、毛穴に詰まった皮脂の汚れ(角栓)を取り除くことで、ニキビや毛穴の開き、毛穴縮小にも効果を発揮します。
・表皮のターンオーバーを活性化するため、肌が早く生まれ変わります。
・ 真皮のコラーゲン線維の合成を促すことで、肌の若返り効果をもたらします。
〜ケミカルピーリングはどういう症状に効くの?〜
・ ニキビ、ニキビ痕
・毛穴縮小
・ くすみ
・ 肌荒れ、乾燥肌
・ 小じわ、老化した皮膚
・ 色素沈着
・ 肉割れ、妊娠線

イオン導入 ケミカルピーリングとの併用でさらに効果アップ
角質などのバリヤ層によって、人の手によるフェイスケアには限界があり、どうしても真皮層までの浸透は難しく表皮に美容液を塗り込むに留まってしまいま す。
イオン導入とは、皮膚に微弱電流を流すことでプラスとマイナスの電極差によって有効成分が浸透しやすいお肌にした上で、水溶性の美容液を皮膚の奥まで 効果的に導入する方法です。
通常、真皮層に有効成分を行きわたらせる為には注射による治療と考えられますが、
イオン導入技術により、ハリを使わず、身体を 一切傷付けずに有効成分を導入することによる効果が望めます。
〜イオン導入はどういう症状に効くの?〜
・ シミ
・ くすみ
・ 肝斑
・ ニキビ、ニキビ痕
・ 毛穴縮小
・ たるみ
・ 色素沈着
導入する成分と得られる効果
「イオン導入」とは、真皮層に有効成分を入れ込むための手段であって、当然、導入する成分によって得られる効果も変わってきます。
〜当院で使用している導入成分〜
・ビタミンA
・ビタミンC
・高濃度ビタミンC
・プラセンタ
・トラネキサム酸
ビタミンCは導入成分の王道ともいえる成分で、抗酸化作用、コラーゲン生成、メラニン抑制、皮脂コントロール、細胞活性などに優れ、肌の老化遅らせて傷ついた肌を修復する作用があり、高濃度のものはより高い効果をもたらしてくれます。また、細胞のダメージをDNAレベルで修復してくれるビタミンA,、高い抗齢作用をもたらしめるプラセンタなど、その方の症状と希望にあわせて最適な成分を導入していきます。
肝斑治療とイオン導入
「肝斑」とは、特に30代〜40代のアジア人女性に多くみられるシミの一種で、ほほ骨のあたりや額、口の周辺などにシミが左右対称性に現れるという大きな特徴を持っています。
主な原因としては、妊娠や経口避妊薬(ピル)の摂取で発症が促されたり、症状が悪化することから、女性ホルモンが何らかの形で影響していると考えられています。
トラネキサム酸は、肝斑治療に有効な成分として、大手製薬会社からも経口摂取用の薬として販売されていますが、この成分をケミカルピーリングで成分が浸透しやすくなった肌にイオン導入することで、肝斑の解消により高い効果を発揮します。
【ケミカルピーリングの体験談】
しつこいニキビに悩まされ続けて、受けてみようと思いました。
ケミカルピーリングは初めてでしたので、内心とても緊張していましたが、先生からニキビができる原因やケミカルピーリングがどういうものか解りやすく説明して頂き、安心してうけることができました。
とてもきれいなお部屋で気分的にもリラックスでき、ピーリング剤も全くしみることなく、お肌が一皮むけたようなつるつるした感じになりました。


























